医療費というのはバカにならないもので。
入院をしたりする場合に高額になってしまうこともあります。
意外と知られていないのが、高額療養費という制度です。
私も、出産時に帝王切開で入院することが決まるまで、このような制度があるなんて知りもしませんでした。
しかし、入院が決まってから八尾で働く看護師の姉に相談しました。
姉は最近大きな総合病院に【看護師求人八尾】で転職したそうですが、大病院だけあってこの制度を利用する患者さんも多いそうです。
みなさんにもいつ必要になるか分からないですよね?そのため、そのときになって困らないように姉に聞いたことを分かりやすくここで説明しますね。

入院をすることがあらかじめわかっている場合、前もって高額医療の申請を申請をしておけば支払いを年収に応じて限度額を決めてもらえます。
勿論、後から申請をすることも可能です。

1ヶ月間にかかる医療費は、決まった額を払えば越えてしまった分は保険で負担をしてもらえます。
保険の適用の医療費のみで入院で個室に変えてもらったりした分は、実費になります。
帝王切開で入院をした時にも適用され、私は予定帝王切開でしたので、保険会社に連絡をして手続きをしてもらいました。
入院をするであろう期間を書けばいいだけなのでとても簡単でした。

しかし、月をまたいでしまうと適用がその月々でのことになってしまうので、わかっているならば月の後半に入院をすることは避けるべきです。
病気というのはいつなるかわからないのですが、その月の医療費のみなので病院に通うときにはその1ヶ月の間にすべて済ませてしまった方がいいです。

370万円までの年収ですと、57600円を越えてしまった分は全てかえってくるのです。
この年収で例えると、2ヶ月にわたるとひと月毎に57600円かかってきます。
仮に1ヶ月目に50000円、2か月目に70000円ですと1ヶ月目は50000円を支払い2か月目は57600円になります。
1ヶ月に全て済ませると57600円の支払いだけになります。

知らないとすごく高い医療費を支払わなければいけなくなってしまうので、この制度を覚えておくといいでしょう。
また、年間を通して10万円を越えてしまった分も確定申告の時に医療費控除をすると翌年の住民税が減額されてお金も返ってきます。
なので医療費明細は必ずとっておきましょう。

誰かが教えてくれる訳ではないので、自分でしっかりと把握しておくことが大切です。
病院に通わなくてもいいことが一番なのですが、なにがおこるかわかりません。
少しでも参考になればと思います。